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義務化対応だけで終わらせない!500名超企業がいま見直すべき、ストレスチェック後の「セルフケア」の強化策

義務化対応だけで終わらせない!500名超企業がいま見直すべき、ストレスチェック後の「セルフケア」の強化策

開催日時

2026年1月22日(木)13:00-14:00

開催概要

現在、厚生労働省より「従業員50名未満の事業場でもストレスチェックを義務化する」方針が示されています。

しかし、500名を超える企業の人事担当者が今向き合うべき本質的な課題は、対象者の拡大への対応だけではありません。

「実施はしているが、高ストレス者への対応が本人任せになっている」

「不調のサインがあっても、人事がどこまで介入すべきか迷い、結果として放置してしまう」

こうした現状を打破し、実効性のある「未然予防」の仕組みを作ることこそが急務です。

本セミナーでは、法改正の最新情報を踏まえつつ、形骸化しがちなストレスチェックを「メンタル不調の予防線」として機能させるための具体策を解説します。

人事が躊躇しがちな「受診勧奨」を後押しする就業規則の整備や、従業員自身が不調に気づくセルフケア体制など、実務担当者が迷わず対応を進めるための具体的アクションをお伝えします。

このような方におすすめ

  • 従業員数500名以上の企業において、人事・労務、安全衛生をご担当の方
  • 50名以下の拠点も含めた全社的な法対応・健康管理体制を構築したい方
  • ストレスチェック実施後、「高ストレス者」への対応が本人任せになっており、実効性に課題を感じている方
  • 高ストレス者や不調者に対し、人事労務がどのような基準・フローで介入すべきかを知りたい方
  • ルールを整備し、組織として「メンタルヘルス不調」に向き合う体制を整えたい方

プログラム

  1. ご挨拶
  2. ストレスチェック法改正の概要
  3. 気をつけるべき安全衛生の落とし穴
  4. 会社が行うべきラインケアとセルフケア体制の構築

※内容は一部変更となる場合がございます。

注意事項

本イベントは一部のSmartHR導入済み企業さまのみご参加いただけます。

本イベントの対象者さま以外、または同業他社さまのお申込みについては、お断りさせていただく場合がございます。

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