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管理職の「抱え込み」が離職を生む。 属人的なメンタルケアを卒業し、休職・離職を防ぐ“仕組み化”3ステップ|2026年5月号


このような方におすすめ

  • 管理職の負担軽減を急務としている人事・経営層の方
  • 「どこまで介入すべきか」という現場の迷いを解消したい方
  • 既存の相談窓口や産業医連携が形骸化している組織の方

開催概要

「ラインケアは管理職の役割」という“正しさ”が、今、現場の管理職を追い詰めています 。

部下の不調にいち早く気づき、適切に対応することは重要ですが、医学的知識のない管理職が「疾病性(病気かどうか)」まで判断しようとすると、対応の遅れや不適切な介入による状態悪化を招くリスクがあります 。

実際に、専門家の助言を軽視し、管理職の主観で業務軽減を行わなかったことが安全配慮義務違反と認定された裁判例も存在します 。

本セミナーでは、管理職を「判断の重圧」から解放し、不調者対応を属人的な苦労から「組織のシステム」へと変革する具体的な手法を解説します 。

管理職の役割を“最初の受け皿”に限定し、迷ったときに専門家へつなぐ体制をどう構築すべきか、3つのステップで紐解きます。

また、プライベートな悩みが原因で介入が難しいケースや、ハラスメントを恐れて動けない現場を救うための、Smart相談室を活用した外部資源の取り入れ方もご紹介します 。

5月の環境変化でメンタル不調が表面化しやすいこの時期、管理職が本来のマネジメント業務に専念できる「支える人を支える仕組み」を一緒に考えましょう。

その他にも、セミナー後半はすぐに使える機能アップデートや、おすすめセミナーなど、最新情報満載のプログラムをお届け予定です。